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JWSC校友会概要

所在 本会は全日本ウィンタースポーツ専門学校校友会と称し、本部を全日本ウィンタースポーツ専門学校内におく。
会員 本会の会員は次の者とする。
1.全日本ウィンタースポーツ専門学校卒業生および修了生
2.全日本ウィンタースポーツ専門学校高等部卒業生および修了生
3.現旧職員(特別会員)
目的 本会は会員相互の親睦をはかり母校の発展に寄与する。
チームJWSC後援会を本会で運営しチーム選手へのサポートを行なう。
事業 1.総会の開催
2.会報・会員名簿の作成配布
3.その他、本会の目的達成に必要な事業
役員 ①会長:1名 ②副会長:1名 ③会計:1名 ④代表幹事:1名 ⑤副代表幹事:1名 ⑥幹事:若干名
会計 ・ 本会の会計年度は毎年4月1日より翌年3月31日までとする。
・ 1人当り校友会費10,000円の入金により「チームJWSC後援会」の永久会員となる。
 また、校友会費のうち、1,500円はNSGカレッジリーグがOB全体に対して使うことを目的に毎年寄付を行う。
・ 全日本ウィンタースポーツ専門学校高等部卒業生は入会金5,000円を支払う事で
 全日本ウィンタースポーツ専門学校高等部の永久会員となる。

学院長挨拶 — 髙橋 誠一

校友会ホームページの開設にあたり、一言ご挨拶申し上げます。

全日本ウインタースポーツ専門学校は、1998年にスキーとスノーボードに特化した国内唯一のウインタースポーツの専門学校として設立されました。以来、トリノ冬季五輪におけるスノーボードクロス競技入賞者やアルペン種目出場者の輩出、またJSBA公認プロスノーボーダー資格取得者を毎年輩出するなど、着実に成果をあげてきました。今後も優秀なアスリートやウインタースポーツ業界を支える人材の育成を目指し、専門教育を進めてまいります。

この校友会ホームページの開設により、会員の皆様の絆をより強固なものに、また互いに交流を深めていただけると幸いでございます。

最後に、校友会会員の皆様のご健勝とご活躍を祈念し、ご挨拶とさせていただきます。

校友会会長挨拶 — 藤沼 到

スノーボードの事をほとんど何も知らなかった20歳の自分が妙高にやってきて
もう間もなくで12年目になろうとしています。
そんな自分がスノーボードのプロ資格を取得してこの冬で9シーズン目。
プロライダーとして、プロ協会での委員として、JWSC講師として
大会参戦、イベント参加、TVや雑誌媒体への出演を目的とした撮影、専門誌への執筆、コーチング等を行いスノーボードと共に生きています。

十代の頃の自分では想像もできなかったようなエキサイティングな体験を多く経験する事ができました。
それも全て妙高が、JWSCが、皆さんと過ごした時間が、JWSCをきっかけに繋がった多くの方々が、
僕をスノーボーダーという人種に成長させてくれたからこそ起こった奇跡だと思います。

景気が良くないと言われる世の中で、我々が青春を謳歌した妙高エリアのスキー場も状況が大きく変わってきています。
慣れ親しんだこの土地にさらなる活気を与えられるのは我々JWSC卒業生ではないでしょうか?
豪雪地帯妙高は相変わらず、驚愕の積雪量で我々を迎えます。
いつ、どこのエリアにいても皆さんの目の前に、最高のバーンがある事を祈っています。