インターハイ・高校選抜など国内主要大会での優勝を目指す!
アルペン競技は、規制されたポールセットを"いかに速く滑るか"を競います。雪上実習では、練習の目的や大会日程に合わせ、スキー場やバーンを選定し、トレーニングを実施。また、アルペン競技だけでなく、テレマークスキーやクロスカントリースキーなども取り入れ、多方面から"スキー"を理解していきます。
オフシーズンには、基礎体力や運動能力の向上を目指し、様々な運動やトレーニングはもちろん、専門理論の授業を通じ競技特性やマテリアルなどの分野まで幅広くより深く専門性を高めていきます。JWSC高等部では、アルペン競技に必要とされる"心技体"と"頭脳"を基礎基本からじっくりと時間をかけて育成していきます。インターハイや高校選抜・国内主要大会優勝や上位入賞、世界を舞台にした活躍を目指します!①大会スケジュールに合わせて、授業日とトレーニングスケジュールを決定
ウィンターシーズンは、大会スケジュールを中心としたカリキュラムを実施します。トレーニングメニューだけでなく、スキー場の選定まで、細かく調整して大会に臨みます。雪上トレーニングを充実させる為にも、教科学習の際には高い集中力や気持ちの切り替えなどがポイント!②練習と大会をコーチ・教職員が100%サポート
大会スケジュールなど状況に応じてチームを編成し、雪上トレーニングとレース参戦をします。一貫した指導体制の中で滑走量を確保し、常にコーチ・職員がサポート体制を整えシーズンを戦います。
オフシーズンのトレーニングの特徴


トレーニング時間を十分に確保
十分に時間を確保した中で、より細かい分野まで徹底した体力トレーニングを行ないます。また、定期的な体力測定を行い、トレーニング成果をしっかりと評価。時期ごとに明確なテーマを準備し、長いウィンターシーズンに向けて、身体を鍛え上げていきます。スキー専門理論
スキー選手として必要な競技ルール、マテリアル特性、トレーニングの基礎など、体力トレーニングと並行して必要な知識もしっかりと身に付けていきます。夏は、頭と身体をしっかりと鍛える時間です。
SKI大会スケジュール
『気持ちを強く持ち続けることで、シーズン中盤から滑りが変わり始めた。』

2011シーズンを振り返ってみると、色々な想いがありました。
高校生として初めての夏は、順調に体力トレーニングも進めることができて、すごく充実しました。
早く冬になって欲しくて仕方ありませんでした。
しかし、シーズンインをして雪上に立ってみると、思い通りに滑れず苦しい毎日が続きました。
県予選を通過して、インターハイに出場することができました。
ですが、インターハイでは何も出来ずに終わってしまい、とても悔しかったのを今でもよく覚えています。
その後のトレーニングでは、インターハイの悔しさを忘れずに滑り込みました。
気持ちを強く持ち続けることで、シーズン中盤から滑りが変わり始め、全日本ジュニアスピード系では、初めて全国入賞することができました。シーズン終盤のFISレースでは、自分の滑りをレースでも表現することができ、ポイントもしっかりと獲得しました。
シーズン序盤では苦しい日々でしたが、そこから沢山のことを学び、レベルアップする為に生かすことができました。
2012シーズンでは、更に充実したオフトレーニングを行い、目標としている「インターハイ10位入賞」を目指して頑張ります。
高校生として初めての夏は、順調に体力トレーニングも進めることができて、すごく充実しました。
早く冬になって欲しくて仕方ありませんでした。
しかし、シーズンインをして雪上に立ってみると、思い通りに滑れず苦しい毎日が続きました。
県予選を通過して、インターハイに出場することができました。
ですが、インターハイでは何も出来ずに終わってしまい、とても悔しかったのを今でもよく覚えています。
その後のトレーニングでは、インターハイの悔しさを忘れずに滑り込みました。
気持ちを強く持ち続けることで、シーズン中盤から滑りが変わり始め、全日本ジュニアスピード系では、初めて全国入賞することができました。シーズン終盤のFISレースでは、自分の滑りをレースでも表現することができ、ポイントもしっかりと獲得しました。
シーズン序盤では苦しい日々でしたが、そこから沢山のことを学び、レベルアップする為に生かすことができました。
2012シーズンでは、更に充実したオフトレーニングを行い、目標としている「インターハイ10位入賞」を目指して頑張ります。

